どうも、ごぶさたしておりました。雑用係のイケダでございます。約2ヶ月ぶりのコラム更新となりました(^^;
で、久しぶりのコラムは何かと話題の、ヤマハWR250の試乗レポートであります。

前にコラムでも書いたように、ここ最近の250ccクラスのバイクといえば、エンジンやら車体を使いまわした、
完全に新型とは言えないようなバイクばかりだったわけですが、とうとう何から何まで新設計のバイクが出ました!
それが、この WR250 なわけですよ。で、そのWR250が試乗車として当店にやってきたわけです。
そりゃあ、乗るしかないでしょう! でもその前に、車体の方をチェック!!

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



まずは車体ですが、とにかくコンパクト。最近のモトクロッサー同様、アルミ製の剛性の高いフレームに、完全新設計の
水冷シングルエンジンを搭載しております。出力自体は30馬力ちょいなわけですが、とにかくレスポンスが凄い!
フューエル・インジェクションとバランサーによる効果は絶大で、スロットルを思いっきり開けても、モタツキが無い!
しかも振動もまったりしていて、全然気にならないわけです。試しに直線でスロットルを全開にしてみると、
勝手にフロントタイヤが浮いてしまいそうになるくらい、強烈に加速していきます。体感では40馬力以上?な感覚です。



さて、車体以外のパーツも充実してますよ。オフローダーでありながら、コンパクトなマルツリフレクターライトを搭載。
おかげで、夜道も明るいこと明るいこと。たいてい、オフ車は純正のヘッドライトが暗くて困るんですよね...(^^;
ストップランプは、LED製で視認性にもデザインにも重量にも優れた一品。全体のフォルムと統一され、かっこいい!
メーターだって、バックライトが明るくて見やすい液晶多機能メーター。なんとラップタイマー機能も装備!
ここら辺は、ちょっと見習ってほしいものです、ホンダさん...



オフローダーらしい樹脂製の燃料タンクの脇には、さりげなく「ハイオク指定」のシールが。原油高のご時世ですが、
燃費はすこぶるいいんで(実測、リッター30km以上?)、たいして気にならないでしょうね。
ブレーキは、なんと純正でウェーブディスクを装備。これで社外品を組む必要も無いですな。金かかってるわ〜
で、ナンバーステーにいたっては、同社の YZF-R6 かと思わせるような、大胆なステーの形状だこと。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ということで、車体をおおざっぱに見てみましたが、それでもいかにお金のかかったバイクかがわかります。
これでいて、車体価格が70万円以下というのは、正直サービス価格では無いでしょうかね?
そんな記事が MOTO NAVI にも書いていたような気がしますが、それだけヤマハ入魂の一品ってことですな。


で、肝心の試乗レポートなのですが、それはもうお店に来て試乗しちゃってください!雑用係はヤラレました!
(ちなみに、すでにあと2名ほど、試乗してヤラレちゃった方がおられます (^^; )
このWR250、車体はしっかりとしたフルスケールのオフローダーですので、足つき性は良くはありません。
でもでも、そんな事は走りだしたらまったく気になりませんわ。とにかく軽い・速い・楽しい、の三拍子!


試乗車は、この冬いっぱいはお店にありますので、ぜひ気になる方はお店で試乗しちゃってください♪
絶対に惚れちゃいますよ〜 (^_^)b

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
                                                                   トップページへ戻る >>